陳舜臣アジア文藝館 NEWS  


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神戸南京街
神戸港開港から居留地の西側に多くの清国の人が住みついた場所である。

昭和初期に多くの店が建ち並び、「南京街に行けばなんでも揃う」と評判になり
関西の台所として大いに繁栄をみせました。

昭和20年の大空襲で街はほとんど全焼し、戦後はバラックが立ち並び
闇市や外人バーが林立する場所になったそうです。

昭和50年代になって南京町一帯が神戸市の区画整理事業の対象となったことから
いまのようにカタチに復活しました。

元町駅から文藝館に向かう途中に、この長安門前を通ります。
春節祭。8日が旧暦の元旦になります。

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