陳舜臣アジア文藝館 NEWS  


9月の開館日

9月の開館日です

19日以降は、海外へ撮影にでかけるため休館いたします。(館長)

18日までは文藝館の近く(徒歩5分)にあるスタジオもしくは暗室で仕事をしています。

 

神戸に来て、どうしても観たいという方は

館長宛に直メールをください。 liren@asia-bungeikan.com

Photo & Darkroom Bar RITZ

http://ritz.tv

 

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神戸開港150年記念事業

神戸開港150年記念事業
KIITO | デザイン・クリエイティブセンター神戸2Fで
2017年1月5日〜12月末まで
陳舜臣と神戸・六甲山房と、神戸ミステリー桃源亭、鈴木商店のブースとオープンスペース

この4つのブースで展示会をいたします

 

その準備のため、アジア文藝館は書籍や生原稿などの整理をしています。

休館が続きますが、よろしくお願いします。

 

9月の開館日は少し変則になります。

 

 

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宝石

昭和38年4月にに臨時増刊された雑誌「宝石」

現代オール推理作家処女作集に陳舜臣の短編が掲載されていた。

処女作は「枯草の根」じゃないのか?ってめくってみたら

なるほど、、、いろんな事情があったことがわかった。

 

文藝館にもなかったので買い求めた。25人の作家たちの推理小説処女作集。

なかには意外な作家の名前もあった。

 

石原慎太郎。推理小説も書いていたんだ〜〜

 

 

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お知らせ

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学び舎

1977年から80年にかけて父親となんども中国を旅をした。

中国の歴史の取材が主だったが、父は特に陳姓が発祥した河南省潁川周辺を入念に調べていた。

 

陳姓は「舜」の末裔で、陳姓のほか、胡、田、頼姓などが同族として潁川に居住していた。

父は祖父からルーツを教えてもらい、後年ノートにびっしりと書き記していた。

 

遡ると東漢(後漢)の陳寔に辿り着く。玄奘三蔵法師も同じ陳姓の流れだそうです。

 

父親は生前から「記念館だけはつくるな」と、私や親しい新聞記者、編集者たちに言っていた。

資料を生かした学び舎を望んでいたようだ。

亡くなる1年前にこの館が出来た時は「しかたないな〜〜名前がよくない」と苦言を呈された。

いまは文藝館でいいけど,将来は学び舎とするなら「可」だとも言われた。

 

 

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潁川学舎

陳舜臣潁川学舎

 

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19日の日曜日
館長は15日からギャラリーの仕事でニューヨークに行くため
19日休館になります。

 
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6月開館日


5日と26日の日曜日は撮影の仕事を優先するため休館いたします。

 
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スクラップブックの整理
先日から父の日記や古いスクラップブックを整理しはじめた。
初期の頃に新聞に載った書評や広告などずべて切り取って貼ってあった。

これは、祖母と私と妹が写っていた。
記憶にないな〜〜(笑)
昭和38年の新聞の切り抜きから、、、

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お詫び
現在、アジア文藝館は私館長ひとりで管理しています。

自分の仕事(写真教室、暗室レクチャーおよび撮影)を優先したいため、週末土、日も急な予定が入ると
休館することになります。

新しくボランティアスタッフを募集しております。

info@asia-bungeikan.com

 
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